英会話きちんとフレーズ100〜オススメ書籍

英会話きちんとフレーズ100〜オススメ書籍

なるほどシリーズの第2弾〜英会話をはじめる時にまず読んだ方が良い本

日本でも有名の英会話講師、スティーヴ・ソレシィさんの『なるほどシリーズ』の第2弾になります。

第1弾の『英会話なるほどフレーズ100』でもお伝えしましたが、初心者の方や初心者のみならず、英会話を学習している方は、オススメする必読の英会話書籍になります。 これを使うだけで本当に英会話の幅が広がります。

英会話なるほどフレーズ100の記事はこちらから

 前回よりも丁寧な英会話フレーズを厳選

「英会話なるほどフレーズ100」の続編で、前回は日常で頻出フレーズで厳選したものを100個紹介しているものでしたが、今回は同じく100フレーズで頻出フレーズはもちろんのことより丁寧な言い方のフレーズになっています。

例えば『Can you?(〜できますか)』より『would you?(〜していただけますか)』や

『I want(〜したい)』より、『I would like to(〜したいのですが)』等日常会話でより丁寧で大人向けの内容になっています。

私もよく海外に行った時に、人に直接話しかけることが多く

『I would like to go to Rockafeller center  . Do you know which way is it? (ロックフェラーセンターに行きたいのですが、どの道かしっていますか?)』

や話をしていて、相手の言葉が聞き取れなかった時に

『Would you say that again?(もう一度言っていただけますか?)』*これ頻出です

等よく使います。私の例がきちんとフレーズに乗っていたかは確認していませんが(笑)応用はどれだけでもききますので是非これを機会に学習されることをオススメします

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学習しやすいステージ構成

書籍内では、読み進みやすいようにステージが分かれており、

『Infant(幼児)』➡︎『 Kid(子供)』➡︎『 Child(子供)』『Preteen(10代 前半)』➡︎『Teenager(10代後半』➡︎『YoungAdult(青少年)』

となっていて、徐々にフレーズも難易度が上がっていくようになっています。

リスニングにオススメ〜CD付き

今回の本も前回の「なるほどフレーズ」に引き続きCD付きとなっています。

なので、書籍でコツコツとフレーズを勉強しつつ、耳で聞いて覚える。また英語を話す機会の時に、フレーズを意識して話すようになる。そのようなルーティーンをこなすことで徐々に英語が染み付いてくるのではないかと思います。隙間時間で音声を聞くことは大変便利ですし、いつどこでもできます。

誰かを待っているとき。歩いているとき。車を運転しているとき。電車に乗っているとき。寝る前に聞く。意識して学習するようにすれば、自分に合った英語環境を作ることが可能性です。是非みなさんも頑張ってください!!

繰り返し使用して、英会話の効果を実感

この本は、本当に頻出のフレーズを紹介していますので、何度も繰り返し使うことが重要だと思います。

フレーズ集を『読んで』➡︎『聞いて』➡︎『話す』 この繰り返しで着実に英会話が上達していくことを感じていくと思います。

そうやって英会話で意思疎通ができるようになると、相手のことももっとわかるようになるし、モチベーションに繋がりますので、この本を活用して、英会話に役立ててみてください。

他にもこの『なるほどシリーズ』に『英会話ペラペラビジネス100』という本がありますので、ぜひこの本次のステップアップのために、活用してみてください。

英会話ペラペラビジネス100の記事はこちら

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